在宅ワークするなら自宅に高級オフィスチェアを導入するのがいいっす(椅子)

在宅ワーク

Miracosta Zimone、通称 Mizi(ミズィ)です。在宅ワークも1年を過ぎますと、そろそろ机周りの
環境をきちんと整えようと思う人が多いと思います

今日はチェア(椅子)のお話です。チェアがほしいと思っても、amazonで探すと1万円以下でも評価の高い椅子が沢山出てきます。でも、明らかに安すぎて怪しい。と思っちゃいますよね。

私、Mizi(ミズィ)も例に漏れず、でも長時間座るチェアなのだから、買ってから品質が悪くて座りたくなくなるようなことがあると困りますし、処分するにもチェアって重たいから面倒ですよね。

そこで、チェアについてMizi(ミズィ)が徹底的に調査しました。
そして究極の「高級オフィスチェア」も検討してみたらどうですか?
というご提案です。

ここまでの経緯

以前「DIY未経験者が在宅ワーク用のデスク作ってみたら、コスパ最強だったの巻」でDIYでデスクを作りました。

そして、「デスクを広く使うためにキーボード・マウススライドテーブルをDIYした」でデスクを拡張しました。机の上がとても広々と使うことができるようになってうれしい!!・・・がしかし

なななな、なんとーーー!肘掛けがスライドテーブルにぶつかってしまい、椅子を机の下にしまえなくなってしまいましたー(✽ ゚д゚ ✽)

もちろん設計段階で気づかんかったんかーい

ということで、10年以上使ってきたチェアとお別れし、新しいチェアに買い換えることにしました。

さて、ではどんなチェアがいいだろう?巷(=amazon)にあふれるリーズナブルチェアを買うか?思い切って高級オフィスチェアを買うか?

では行ってみましょう!ゴーゴー!

チェアを選ぶにあたってのポイント

チェアと一口に言っても、ダイニングテーブル用の椅子から、ソファ、パイプ椅子、ベンチなど
私達が座る椅子は多種多様です。しかし、在宅ワーク用の椅子となりますと、1日数時間座れることを前提として機能面を特に重視して選択すべきと思います。
そして選択する上での主なポイントは以下です。

1,チェアの形:座姿勢

まず、自分の身体に合っているかが重要なのはもちろん、座面の高さ(在宅ですと靴をはかず裸足で)
であったり、ヘッドレストの位置、また座面の深さなどが重要です。
また、高級オフィスチェアにはエルゴノミクス(人間工学)に基づいたデザインのものがあり、
座り心地に拘る人にはおすすめです。

2,柔軟性:体圧分散

そして柔軟性。よいチェアというのは、人それぞれの身体にフィットするように柔軟に調節することでより幅広い人が快適に使うことができます。柔軟製のある機能を持った椅子は、姿勢を変えたりもできますので、長時間のデスクワークにも適した椅子といえるでしょう。

また、座面や背もたれの素材。硬すぎると血行の流れに影響したりしてしびれたりもしますので、
硬すぎず、柔らかすぎず。それもみなさんの体型・体重に応じて変わってくると思いますし、
高品質のものほど高級な素材によって高い柔軟性を持っています。

3,支え:関節の負担を軽減

上の画像でもメッシュの背もたれの後ろに腰を支えるパーツが見えると思います。これがランバーサポートといって座姿勢で腰が曲がってしまうのを防ぎ、正しい姿勢で疲れずに長時間座ることが可能となります。

肘掛けの要不要も決めておく必要があります。キーボードの打ち込みが多い仕事では肘掛けが合ったほうが疲れにくいと思います。他にもヘッドレストやオットマンなどもありますが、座姿勢というより寝姿勢に近い体勢をとることが可能なチェアもあります。

このあたりは自宅ですので用途との相談になるかと思います。

巷に溢れる格安チェア

巷(=amazon)の代表的なメーカーの代表的な製品を並べております。
ここでは比較的安価なチェアをご紹介します。

タンスのゲン

amazonではダントツで安くて、評価も高いチェアですね。しかしレビューを見ますと「価格相応。まぁまぁ」という声が多く、「別途クッションが必要。腰痛持ちは注意」といった記載もあります。

軋み音とか耐久性についても不安な声を上げる人もいるようです。とはいえ、なんと言っても安くて高評価なのでコスパはいいのではないでしょうか?

アイリスプラザ

メッシュのチェアで通気性抜群。肘掛けやヘッドレストもあるということで、レビューを見ても満足している方が多いですね。

不満点を上げている人は、耐久性への不安やクッションが布がピンと張っている感じ、中国製で保証無し。みたいなレビューもありました。

イトーキ

オフィスチェアも製造している国内メーカーです。中でもamazonの低価格帯で高評価なものをご紹介します。こちらもメッシュ素材でかなりしっかりした作りのようです。しかし座面の硬さは好みが分かれるようでした。

山善

なんと、5000円を切る価格でランバーサポート(腰を支えるパーツ)まで付いています。評価も上々ですが、やはり安価な製品にありがちな耐久性や品質(納品時)に不満の声が若干上がっていますね。

ナカバヤシ

いくつかモデルがあるうちの最安値の商品です。4000円を切る価格で、且つ国産メーカーが提供してくれています。ただしリクライニングができないので、割り切って使える方であれば、お買い得かと思います。

オカムラ

このあとご説明する高級オフィスチェアも作っている国内トップのオフィス家具メーカーオカムラから2万円を切るリーズナブルなチェアが出ています。

リクライニングもできます。レビューを見てみますと全体的に作りが固いようです。耐久性とコストダウンのバランスで仕方なかったのかも知れません。リラックスするにはちょっと不向きかも知れません。

自宅に置くのですから、仕事以外でも当然使いますから、リラックスできるというのも大事ですよね。もちろん、日本を代表するオフィス家具メーカーのオカムラが作ったチェアですから、上でご紹介した1万円以下のものより高品質なのは間違いありません。

さて、ここまでは比較的安価な1万円以下から3万円まででおすすめ商品をご紹介してみましたが、どうしても人によって好き嫌いが分かれる傾向があります。体重や身長によって最適な椅子が変わってしまうようです。自分の身体にフィットしてしまえば、満足なのでしょうが・・・Webで購入する人にとっては、ちょっとリスクがありますよね。

あなたの知らない??最高級オフィスチェアの世界

「あなたの知らない」ってなんかつけたくなりました。年バレますね。

ここからは、高級チェアです。最初に述べたオフィスチェアの条件はすべて網羅されています。
安いチェアにある不満、固い、異音がする、耐久性が不安などなどはもう高いレベルで実現しています。あとは、皆さんのデザインの好みや物欲で検討しましょう。

1,ハーマンミラー  アーロンチェア(アメリカ)

急に20万円代と高額なチェアになりました。人間工学に基づくデザイン。また、アートとも言える洗練されたインダスリアルデザインで家具としても非常に優れてるこちらは、アメリカのメーカー ハーマンミラーを代表する「アーロンチェア」です。

憧れている人も大勢いますが、在宅ワーク時代の今、これくらい仕事道具として購入されてはいかがでしょうか?ずっと座っていたいデスクで仕事するなんてハッピーですよね。

この椅子があれば、仕事意外でも読書やパソコンの利用など、今までより捗ること間違いなし。

オカムラ コンテッサセコンダ

高級オフィスチェアでははずせない商品がコチラ。オカムラのコンテッサです。各種調節機能(リクライニング・・・)やランバーサポートなど当たり前のようについていますが、普通のオフィスチェアは股下や背中の下にレバーがありますが、こちらの椅子は肘掛け下にレバーがあって姿勢を変えずに調節できるので、自分の姿勢にピッタリフィットさせるような使い勝手も追求しています。

スチールケース チェア Leap V2

こちらもアメリカ発のメーカーですが、日本法人もあるスチールケース。
アーロンチェアのようなアート・デザインではありませんが、身体にピッタリ密着する座り心地は高い評価を受けています。姿勢を自由に変えることができるのは、Leapの Natural Glide System™ (ナチュラルグライドシステム)です。リクライニング姿勢になる際に座面が前方にスライドするため、目や首、腕に負担を与えず、無理することなく作業を続行できます。

エルゴヒューマン プロ

こちらもファンの多いエルゴヒューマンのチェアです。
名前からもわかるとおりエルゴノミクス(人間工学)に基づいたデザインとなっており、
特徴てきなのはランバーサポート部分の背もたれが分離しているところです。
写真はオットマン付きのものになります。

さて、ここまでいかがでしょうか?最高峰のオフィスチェアたちになりますからね。
エルゴノミクスデザインで、より柔軟性の高さというのがおわかりいただけたかと思います。

いいお値段はしてしまいますよね。でも、この記事をきっかけにこれらの椅子に興味をもってもらえたらと思います。さて、お次は・・・

そこまで高いのはいらないけどという方。ちょうど良いモデルです。

最高級のオフィスチェアのあとは、こちらも高級チェアですが、10万円程度で購入できるオフィスチェアで、且つデザインが秀逸なものをチョイスいたしました。

ハーマンミラー セイルチェア

ハーマンミラーのセイルチェアです。アーロンチェアの半額の10万円弱で買えます。
デザインどうでしょうか?個人的にはアーロンチェアよりもセイルチェアのほうが
デザインは個人的に好きです。家に置きたくなる一品ですね。
セイルチェアの特徴はフレームのない3Dインテリジェントバックです。、座る人の身体を支えるサポートと自由な動きとのバランスを保ちます。サスペンションバックは、厚みと強度が異なり、背骨の部分ではより高いサポート力、その他の部分ではより少ないサポート力を提供することで、座っている時の様々な動きを優しくサポートします。

オカムラ バロンチェア

オカムラの高級チェアの中でも、非常にオフィスでよく見かけるのがバロンチェアです。
とはいっても、普通のオフィスというより、ちょっぴり偉い人の席とか、VIPルームとか、
少し特別感のあるところに置かれています。
実際、オフィスでじっくり座ることは難しいかも知れません。性能も最新のエルゴノミクスデザインとなっており、長時間の仕事に適した椅子となっています。
肘掛け付きにしたり、ヘッドレスト付きにしたりなど、オプションのバリエーションも豊富でカラーバリエーションも定番のブラック以外にも、グリーン、ブラウン、ホワイトなどあります。


シンクチェア:(スチールケース社製) 定価

スチールケース社製のシンクチェアも10万円前後という、高級オフィスチェアの中では比較的リーズナブルな展開です。とはいっても機能は本格的です。

体重感知メカニズムはユーザーの体重を感知し、背もたれ反力を自動で調整します。背もたれの反力とリクライニングの量を一箇所で調節するコンフォートダイヤル。肘掛けも上下、前後、左右と調節ができるようになっています。また、座面奥行きを調節することで長時間快適に座姿勢を維持することができます。こちらもカラーバリエーションも多数あります。

まとめ

ちょっと大雑把でしたが、オフィスチェアの全体感をお伝えできたかなと思います。

結局、私はシンクチェアを購入しました。肘掛けも無理やり収まりました(笑)


もちろん、巷にあふれるチェアとしてはamazonだけではなくて、本業の家具屋のものなどいろいろありますが、1万円以下の椅子になりますと長時間座るのには疲れが蓄積しやすかったり、人よって合う、合わないが出やすいものが多いと思います。高級オフィスチェアでも、実際にショールームに行けば、もっと様々なタイプに実際に座ることもできます。あくまでここでご紹介したものは代表的なものですが、チェアは長く使うものですし身体に密着していますので、良し悪しは貴方の健康にも影響します。是非お気に入りのチェアを見つけてもらえたらと思います。
ではまた。

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