在宅ワーク用DIYデスク広々!キーボード・マウス用のスライドテーブルをDIYしたの巻

在宅ワーク

Miracosta Zimone、通称 Mizi(ミズィ)です。
以前の記事「DIY未経験者が在宅ワーク用のデスク作ってみたら、コスパ最強だったの巻
でもご紹介しました大満足の自作デスク。。。

そして今この机の上はこんな感じになっています。

これはこれで最高なんですが、実はこのデスクには
「電子ピアノをおくため広々させたい」という裏のミッションがあるのでした。。。
今日は、この机にキーボードとマウス(ま、トラックボールだけど。)を
格納するためのスライドテーブルを作るぞーというわけで。行ってみたいと思います。

必要なもの

ALVOD 引き出しスライドレール

いや、べつにこれじゃなくてもいいと思うんですけど、
amazonでなんとなくこれを選びました。
届いたときは何やらベタベタと液体が付いていたので、
紙タオルでフキフキしてから使います。
これを台座につけて、スライドテーブルの天板となる
板に取り付ければひとまずok。

テーブルになる木を決めたサイズで切る

作業台にクランプで板を固定したら、定番?のこぎりの「シルキーウッドボーイ」で
25mmのパイン集成材を切断。ちなみにこの板は机を作ったときに余った木材です。
600mm☓600mmあるので、半分にして幅600mm☓奥行き300mにしました。
じつはこののこぎりの切り口がすごいんです。

わかりますか?一部、素人なのでちょっと下手くそなところが残っちゃいましたが、
それ以外のところの切り口。これ、サンダーも何もかけてないですよ。
このツルツルな切り口に感動してしまいます。でも、結局、サンダーかけるんですけどね(笑)

どうですか?よく切れて、しかも切り口はいまだかつて無い美しさ。
そして、上の写真のように折りたためちゃうんですよ。
たまんなくないですか?

最高のノコギリはこちら

サンダーをかける(主に面取り)

さぁ、面取りです。角を適度に取ります。
もうこれは自分の感覚と好みとしか言えません。
プロの世界では何か基準があるのかも知れませんが、、私にはわかりません。
ちなみに面の方は400の紙やすりもかけてすでにツルツルです。

ワトコオイル ダークウォルナットを塗る・乾かす

で、こちらがワトコオイル。色はダークウォルナットの1リットル缶です。
ホームセンターだと大体売り切れて無いですね。amazonでも無い時ありました。
やっと手に入れちゃいましたね。

塗り終えました。うん。机のときのマホガニーと違って、落ち着いて渋くていい色です!
そして1時間乾燥。。。。その後、写真には残していませんが、二度塗りして、
濡れた状態で400の耐水紙ヤスリかけました。ツルツルになるってことなので。

でざいごによぶんな油を拭き取ったら、最低でも丸1日は換気の良い部屋で乾かします。
匂いが結構あるので。。。

取り付ける

スライドレールが取り外しができない。ってわかります?引っこ抜け無いんです。
机の下から取り付けようにも、600mm☓300mmの板って結構重たいんですよ。
トライしてみましたが、結局、机を逆さまにして取り付けたほうが早いという結論に至りました。
ちなみに、天板との距離も調節できるのですが、調節の都度、
机を逆さまにする必要があります。
取り付けには電動インパクトドライバーを使いました。
ドリルで下穴明けて、ビスを打ち込みます。

 さて、宣伝宣伝。ここまでのものが必要かはわかりませんが、DIYでは、
インパクトドライバーは必ず手に入れたいツールです。
なので、そこそこいいやつほしいじゃないですか。
これはカタチから入る人にはオススメです。
比較的お手頃価格なHIKOKI(旧 日立工機)製です。


工具ってなんか、欲しくなっちゃうのなぜなんでしょうかね?
男の性なんですかね。

完成!!

じゃじゃじゃーん。完成です。
もう机作っちゃったのでDIY未経験者ではなくて初心者のワタシでも
簡単にキーボード&トラックボールスライドテーブルが作れてしまいました!

背景がフローリングなのと、ちょっと私の足が入っちゃいましたね。
でも引き出しはいい感じです。
最大に引っ張ると少し負荷がかかって、ストッパーが働きます。
その具合がとても良いです。またしまったときも同じで、ストッパが働きます。
なので、グラグラとテーブルが動くことがありません。とても快適です。

反省点

今回の反省点は2つあります。
まずは、先に述べました通り、スライドレールが引っこ抜け無いせいで、
付け替えの度に机を逆さまにしなければならないこと。
引っこ抜けるスライドレールの方が多分勝手が良いと思います。
でも、amazonでいろいろ見てみましたが、そういった商品が見つかりませんでしたね。

あと上の写真。わかってはいたのですが、チェアが格納できなくなってしまいました。
設計の段階から、電子ピアノとこのチェアはトレードオフだなーって思ってたんですけどね。
若い頃からずーっと使っているお気に入りのチェアなんですが、
今回は本当にお別れです。


というわけで、次回は「Mizi(ミズィ)オフィスチェアを買うの巻き」です。
どうぞお楽しみに! ではまた。

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