新聞を読まずに生産性を爆上げ!新聞に替わる情報収集方法とは?

タイムマネジメント・時短

Miracosta Zimone、通称 Mizi(ミズィ)です。
社会人になると新聞を読んでない人は駄目な大人。みたいな謎の押し付け。
若い時、よく新聞を読みなさい。新聞を読まないと駄目な人間になる
と露骨に四方八方からの洗脳がすごかったのですが・・・でもそんなことは全くありません。

 ここでは新聞を読まない人(むしろ読まなくて良い)が新聞を読む人を上回る
生産性バク上がりの情報収集方法をご紹介します。

結論:新聞は特になくても問題はない

新聞はインターネット出現前は最強のメディアでした。
最新情報を得るためには新聞しかありませんでした。
今でも決してその当時の価値が失われたわけではありません。

しかし、情報の価値とは相対的なものです。インターネットが普及したことで、
その絶対的な新聞の価値は変化し、また私達が必要とする情報の質・量も大きく変化しました。
 ・自分が専門としている情報、興味のある情報が大切
 ・必要な情報にブックマークができる。
 ・必要なときに検索できる。
既に私達はスマホによって新聞を軽く凌駕する情報源を手に入れているのです。
逆に言えば誰かに恣意的にフィルタのかかった新聞では、情報が足りません。
または不要な情報が多く含まれます。

専門家、大学教授、企業経営者が直接情報発信をする時代です。
論文だって取りに行けば得られる。無料で。もっと価値ある情報(金になる情報)は有料で。
信頼性は低いかも知れないけど、一般的な意見をブログやyoutubeで収集もできます。

新聞を読むことのメリットと反論

まずは、おさらい。新聞のメリットについて述べます。

 メリット1:どこかの大企業の新しい取り組みとか、企業買収とかいち早く知ることができる
   反論:他社の新しい取り組みが取引先で、自分に直結するなら意味がありますが、
      ほとんどの人にとって関係ないのでは?
      逆に関係ある企業の情報は掲載されない可能性の方が高い。
      関わりのある会社だったら、新聞読まなくても関係筋の人脈から知ることができる。

 メリット2:金融や新しい法規制などの情報もいち早く知ることができる
   反論:金融商品や財テクしたいならプロに相談すべきです。
      法規制に関しても自分にどう関係してくるのかが大事なのであって、
      新聞の情報はきっかけにしかなりません。
      結局インターネットで調べ直す必要があります。


 メリット3:株価のチェックができる
   反論:あのだだっ広い新聞を電車で広げて株価チェックするなんて非効率である。
      ネット上の株価の銘柄ごとのページの方が1銘柄の情報も多く、検索性でも優れる。
      掲示板も見ていて面白いですよね。

 メリット4:4コマ漫画
     新聞代で漫画何冊変えますかね?無料のコミックもありますね。

 メリット5:テレビ欄
     ザ・テレビジョンの方が安い

 メリット6:マウントが取れる
     新聞に載ってることを知らない人に出くわすと、「え?知らないの?」ドヤれる。
     反論しません。新聞の料金はドヤり代、マウント代ですな(笑)

新聞は高額なサブスクリプションである

 新聞は月額3,000円前後のサブスクリプションである。ちょっと下にサブスクリプション?毎月支払いが必要なものを記載してみます。ま、家賃とか車は適当です(._.)
  家賃  :月額5万円~ 
  車   :月額3万円~
  タバコ :月額1.5万円~
  生命保険:月額8千円~
  回線  :月額4千円
  新聞  :月額3千円~
  スマホ回線:月額3千円
  スカパ :月額2千円~
  カミソリ:月額千円~
  Netflix :月額千円~
  amazon prime :月額500円~

女性だとこれに化粧品とか、美容院代とか。ネイル代とか。。も入りますね。
あんまり見ないからといって、amazon primeやnetflixを我慢している人。まずは新聞やめましょう。
本当に必要な情報にお金を使いましょう。

重要なのは目的を明確にするプロ意識

  上記のように、新聞をただ闇雲に読んで、賢くなった気でいること自体が思考停止
  ではないか?と思います。
  必要な情報をストックして判断として利用できて、行動に移せるかどうか?がポイントです。

  では、私達は何を考え、どのように情報収集すべきなのでしょうか?

「貴方は何者ですか?」「何のプロなんですか?」

  さて、情報収集の前に質問です。
  貴方は何者ですか?または何者になりたいですか?
  マーケッターですか?コンサルタントですか?セールスアドバイザーでしょうか?
  はたまた、デザイナーであったりプランナーであったりプロジェクトマネージャであったり。。。
   どんな業界であなたのプロフェッショナルの価値は生かされ、
  どんな顧客層(市場)に価値は提供されていますか?

  実は、これ説明できない人が意外と多いんじゃないでしょうか?
  
  なぜ、そんな当たり前のことが答えられないでしょうか?
  それは、貴方がかけられている催眠のせいです。

   どんな催眠かって?

  
  「あなたはジェネラリスト」という催眠ですよ

スキルアップをさせないために作り上げられた概念「ジェネラリスト」

  貴方が何者か?答えられた方は読み飛ばしてください。

  本来のジェネラリストと日本国内で便宜上使われているジェネラリストは違います。

  非スペシャリストを格好良く呼ぶとジェネラリスト。
  仕事上特定のテーマを持たず、どんな問題でも、思考回路をフル回転させて解決できる。。。
  のかと思いきや、実態は上司の顔色伺いしながら、答えを他者に求める思考停止人間です。

  よくわからない偶然の産物で武勇伝を語り、会社からもらった肩書しか武器がありません。

  これ、高度経済成長時代の社畜に格好良いネーミングを付け加えただけの代物なんです。
  会社内では踏み絵があります。
     

    貴方はジェネラリストになりますか? or  スペシャリストになりますか?

   スペシャリストは能力を高めれば市場価値が自ずと生まれ、いつでも転職ができて、
  様々な企業を渡り歩くことが可能です。
   だから特定の会社で多少評価されなくても余裕があります。
  目先の評価よりも自分のキャリアや将来を大事にします。

    だけどそんな人は会社にとっては面白くない。

  しかし、ジェネラリストは「何でもできる」と会社内では言われていながら、
  実態は「何もできない」。。でもそんな社畜に会社は優しい。
  出世という麻薬をちらつかせます。


  そして実は一歩外にでたら思考能力も育っていない、チャレンジもしたこと無い、
  特技は笑顔と「いいですね」と肯定すること。

  でも、自分から行動しない。時々、動けとプレッシャーかけられると被害者ヅラする。

  自ら自分を消すこと。胃が荒れても我慢する忍耐力ばかりが育つ。

  決められたルールのや命令を聞いてくれる。部下の中だけで偉そうにできる
  役割の中でしか仕事ができない。いわば、飼いビジネスマン。養殖ですね。。。

今日から貴方は何のプロなのか、何になりたいのか? 

 そんなジェネラリストなんて言葉が貴方の人生において、
 もっとも「大切なはずの仕事」の意義付けを台無しにしています。


 自分の人生なんおに、自分で決められなくしています。。。
 会社はどうだっていいなじゃないですか。貴方がいなくても何も変わりません。

 だから貴方は変わってください。何でも良いので、自分が何者なのか?
 定義してください。

 一番好きなことでも、一番得意なことでも構いません。
 理想の自分でも良いです。何にしても自分で決めるんです。

 違うとおもったら自分で変えてください。上司の顔色気にしないでください。
 

 会社に属さなくても能力と経験を自分で積めるキャリアパスを描くのです。
 自分の強みは何なのか?
 絶対的な価値をすべての人に認めさせるキャリアとスキルを身につけるのです。

貴方は何者なのか?が決まれば、情報収集は簡単です

 読み飛ばした方「続きはここです」

 はい。ここからはさっさといきます(笑)

 もし大工さんなら
  ・大工の技術向上の情報収集・資格取得    ・・・自分の向上の情報
  ・現場監督の勉強              ・・・上級資格の情報
  ・建築士の勉強               ・・・関連資格の情報
  ・建物デザインのトレンド情報        ・・・市場や顧客ニーズの情報
  ・業界サイトの定期チェック・メルマガ会員  ・・・業界ニュースの情報
  ・建材メーカーや工具メーカーのHPのチェック ・・・仕事道具の情報

 どんなに広げてもこんなもんです。そして、アンテナを張る。

アンテナを張るっていうのはそのことについて意識を高めるということです。

ちょっとした看板や電車の中吊り広告でも十分な情報源だったりします。


 他の職業でも同じ。マーケッターでもプロジェクトマネージャーでも。。。
 きっと新聞がベストではない。
 インターネットが普及しているんです。
 情報は自分が意識すれば、アプローチできます。

 自分で本当に必要な情報までのバイパスを作ればいいんですよ。
 空いた時間はスカパーでも見ましょうよ!
 スマホでも見られるらしいですよ。。

もしあなたの会社がジェネラリスト主体の企業だったら

もちろん、会社の価値ってそれだけじゃありませんもんね。収入もありますし、
スペシャリストにも道は用意されているかも知れません。でも、社長を見てください。

 ・努力して身につけたスキルに対するリスペクトはありますか?
 ・能力が適切に評価されてますか?お友達人事になってませんか?
 ・偉そうな、声が大きい、評論家みたいな仕事しない人が偉くなってませんか?

企業の業績は市場に左右されますので、すぐに倒産するわけではありませんが、
貴方の現在、未来にとって、この状況に流されて良いことなんてありません。
それだけははっきりと言えます。

自分の市場価値を客観的に把握する。または市場価値を高めるヒントを得るために
転職サイトに登録をしておく。
 また、一度相談することもとてもおすすめです。若いうちがいいでしょう。
そうするとどんな人材が今求められているか?とか、
どんなスキルが引く手数多だとか、最新情報が得られます。
すぐに転職しなくても良いのです。

でも、情報は自分のために自分で考えて動いて集めてください。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました