生産性爆上がり!在宅ワークデスクに置くオススメ最強ガジェット7選

Uncategorized

おしゃれな仕事用デスク。上に置くものにもこだわって、すっきりさせたいものですね。ここでは私が実際にデスクにおいて環境を快適にした商品をご紹介していこうと思います。

acアダプタだらけのデスクは卒業。USB給電は1台におまかせ

iPHONEもiPHONE8以降は18Wという急速充電に対応しているのですが、付属のACアダプタでは対応していません。高速充電器で充電するとiPHONE8であれば、一時間で80%以上充電できてしまいます。一方でAndroidの世界ではすでに30W以上の急速充電は当たり前田のクラッカーになっています。そして昨今、ノートPCもUSB給電で動くようになってきており、そうしたら「PCもスマホもACアダプタを統合してしまいたい」と思うはず。そのため最大100Wまで可能なPower Delivery(PD)という規格に準拠した充電器をおすすめします。実際、製品となると100W対応しているものは日本国内にはほぼないので、今回は60W前後のものをおすすめします。私はエレコム製のこちらを使っています。そうするとOAタップの口を1個だけ使用して、5台までのUSB充電が可能になります。

会社のパソコンと家のパソコンの切り替えもスマートに

わたしのデスクには、プライベート用のデスクトップPC(厳密には自作タワー型PC)が鎮座しております。なので、在宅ワークのときは、会社支給のノートパソコンを持ち帰り、デスクトップPCのモニター、マウス、キーボードをデスクトップの後ろに手をまわして抜いて、ノートPCに差し替える必要があります。
もちろん仕事が終われば、またモニター、マウス、キーボードをデスクトップPCの後ろに手をまわしてつなぎなおします。 毎度デスクトップPCの後ろに覗き込んでアプローチするのってめっちゃめんどくさいので、次の二つの商品をご紹介しておきます。

まずは、USBハブ。デスクトップPCにUSBケーブルをさして、USBハブを机の上に置いておくとマウスとキーボードの抜き差しが机の上だけで完結できて格段に楽になります。100均(わたしはseria)で買った両面テープ・マジックテープで机の縁にUSBハブを設置しています。

そして、もうひとつ。私の所有するモニターはHDMIを1系統しか持っていません。そのため、HDMIケーブルを毎回抜き差しする必要があります。これを解決できる商品が「AVセレクター」です。

AVセレクターでパソコン(映像ソース)を切り替えられるようにすることで、机の上で切り替えが完結できるようになります。さらに、このiBUFFALOの切り替え機はボルトで固定ができるため、私のDIYデスクの裏側に鬼目ナット(M4)を埋め込んでボルトで固定しています。リモコンもついているので切り替えも手元でばっちりです。

モニターアームで机の上広々

私のデスクはDIYで許される限りの広さを確保しました。しかし、液晶ディスプレイを置くと、そのせっかく確保した広さが犠牲になる上に、机の上に掃除しづらいデッドスペースができてしまいます。
そこで、モニターアームの登場です。

モニターアームはメーカーを問わなければ3千円くらいからamazonで販売されていますし、そこそこ使える印象です。しかし、よく考えてみますとモニターアームって一度買ってしまえば、モニターやパソコンよりも長く使う可能性が高いです。私は良いものをこだわって買った方がよいと思います。というわけで高級機種のエルゴトロンのモニターアームが私の一押しアイテムでございます。エルゴトロンがOEM提供しているamazon’s Choiceのモニターアームも同等性能です。こちらは黒しかありません。私はアルミニウムの色にしたかったのでエルゴトロンにしました。

OAタップは口がたっぷりのものを選ぶ

OAタップ:いわずもがな。。電源口がたくさんある方が後々使えますね。私の場合はデスクトップPC、会社支給のノートPC(USB給電非対応のため)、モニター、プリンタ、スピーカー、オーディオインタフェース、Power delivery、後述のリングライトと合計で8個の口が必要となります。

意外と便利なリングライト

女優ライトとも言われるドーナツ型のLEDライト。Web会議や動画自撮りも想定してリングライトを買うのが正解。首を曲げれば普通のLEDスタンドとしても使えます。プロならZoom会議でもベストな映りで参加しましょう。

まとめ

このサイトのコンセプトである、生産性の追求とは低コスト、ハイパフォーマンスの追求になります。一度買ったのに、不満になってもう一回買いなおさないで済むように、ベストな選択を提案させていただけたと思います。もしお役に立てれば幸いです。ぜひ買ってみてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました